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不思議な魅力がいっぱい!姪浜!

姪浜に宿る神々の伝説
姪浜

ドラゴン・キング・ラビッツ

「龍王うさぎの伝説」とは、興徳寺(西区姪の浜)を開いた大応国師(だいおうこくし)が学問を修めた宋(中国)から帰国の途中に起こった不思議な出来事にまつわるお話しです。

大応国師が帰国の途中、雪深い山の中で狼に追われていたうさぎに出会い、そのうさぎを助けて一緒に船に乗りました。その船が玄界灘で暴風雨に遭い、いまにも難破しそうになったとき、助けたうさぎが荒れる海に飛び込むと、荒波がピタリとおさまって、大応国師の一行は無事に姪浜の港に帰ることができました。ほっとして空を見上げるとうさぎがきらきらと金色に光り輝いて、空高く舞い上がったかと思うと、やがて龍王の姿となって天に消えていったという伝説です。

龍神(りゅうじん)とは、自然界のエネルギーを司る神霊的な存在で、水・風・雲・雷などを支配する力を持つとされています。


日本では古来より、龍は神の使いあるいは神そのものとして扱われ、「龍神様」として神社に祀られることも多くあります。


山や川、滝、湖などの自然の中に宿る存在とされ、雨乞いや豊穣祈願の神としても信仰されてきました。

また、龍神は単なる自然神にとどまらず、「天と地をつなぐ存在」や「宇宙的な守護者」として、スピリチュアルな世界でも重要な意味を持っています。


龍神信仰では、私たち一人ひとりに守護龍がついているとされ、その龍の力を感じ、繋がることで、人生にポジティブな変化が起こると信じられています。

龍神様は、水の神様、天候を司る神様、そして成功・繁栄の象徴として信仰されている神様です。古くから水の神と結びつけられ、農耕や漁業の豊穣をもたらす存在とされてきました。現代では、金運や仕事運を上げるといったご利益があると信じられています

この「うさぎのおんがえし」の舞台は唐津街道の姪浜宿とされ、近くには「龍王館」と呼ばれる祠があります。

姪浜商店街(唐津街道)を西へ進むと、小脇の近くに「龍王館 入口」の看板が見えてきます。

この龍王館は地元で知る人ぞ知る穴場スポットで、伝説や神話の中で出てくる龍を祀っています。

こちらは大応国師が、うさぎのおかげで無事に帰国できたとことに感謝して建てられた祠で、今でも地元で大切に祀られています。

姪浜駅から北側に約10分ほど歩くと、南浦紹明が開いたとされる興徳寺(こうとくじ)が出てきます。

こちらは「龍王うさぎの伝説」に関係があるお寺として、興徳寺の和尚さんが中心となって年に2回「龍王祭」というイベントが行われています。



小戸妙見神社
姪浜

夢枕で龍神様からのお告げで誕生した神社

小戸 妙見神社の由来 ~案内板より~

 

小戸の西を妙見崎と云ふ 則妙現の社あり

この地 平らかなる岩なり

(筑前国続風土記巻二十)

 

小戸の西の山を妙見山と云ふ 山上に石祠あり

(筑前国続風土記巻四十三)

 

今を去る千数百年前、奈良、平安にかけ

庶民の間に親しまれ全国的に熱烈な信仰を

記録したのが妙見信仰である

しかし、時の流れに衰微し、往時を偲ぶ

よすがもなく、数年前まで岬名を残すだけの

ありようであった。

 

さて、この聖地にあって

今年(2003)より数十年前、

或る人の夢枕に龍神が瑞験し、霊告により

導かれ、地中に埋没していた現社殿の屋根で

ある古石を掘り出したのが発端である

 

しかし、事情あって、地面に放置されたままで

あったのが、2002年の1月、心ある人々の手に

よって再建され、更に本年(2003)4月の改築

となり現在、妙見神社として御鎮座なさっている

次第であります。

 

御祭神

北辰明神(天之御中主神)

北辰妙見菩薩

青龍王神

 

そもそも北辰妙見とは北辰北斗の星辰信仰に

発した菩薩で、奇瑞の霊徳を示現する神妙星

とされ、この神を祭れば災厄を免れ長寿富貴に

恵まれると云われる北半球中心の神であり

又、人の善悪の行為を見、禍福を分け

生死を定めると云う

 

再建以来、数々の霊験奇瑞あり

念ずれば願い叶う強い霊力を顕現される神

であります。

 

心より御祈願下さい

 

畏敬記す

 

 

 

祭事ご案内(年間予定)

 

一、 月次祭 毎月 一日(11時より)

二、 龍神祭 毎月 十五日(11時より)

三、 水のお祀り 七月二十五日(11時より)

四、 観月祭 その年の中秋の名月の日(夜7時より)

五、 例大祭 十一月一日(11時より)

六、 越年祭(大祓い)

 大晦日夜(11時、新年1時より)

七、 元旦祭 一月一日(11時より)

姪浜住吉神社
姪浜

開運の神社 パワースポットの樹齢700年の御神木 神の使いの河童

姪浜住吉神社祭神は、家内安全・海上安全・交通安全・開運・厄除け・災難除け・安産・商売繁盛のご利益があるとされ、宮司がクイズミリオネアでパーフェクトを達成したことから開運の神社として特に有名です。

住吉神社の起源は、奈良時代の天平十五年(西暦七四三年)九月二十九日の夜半、住吉明神のご出現があり、翌年四月十三日にも異国 船来襲の調伏祈願の折にご出現され、このため一宇の小社を建立し住吉三神をお祭りしたことによります。

くだって室町時代の応永二十三年(西暦一四一六年)正月十四日夜の 御神託により、翌年八月二十九日に牛頭社地(現、住吉神社)で新社建 立・ご遷座の儀式を終え、ここに住吉三神は牛頭社(現、須賀神社)と相並んで、当地の産土神として尊崇されるようになりました。

住吉三神は、『日本書紀』神代巻には、伊弉諾尊(住吉三神の父神)が筑紫の日向の橘の小戸の檍原で、 御身の濁穢を禊祓われた時に出生された神と記されています。

本社祭神
住吉三神、神功皇后、志賀三神、武内宿禰 

ご神木(銀杏)
樹齢七百年の御神木(銀杏)は、昔雷が落ちた時に避雷針となり身代わりになって本殿を守ったといわれています。

河童面
伊弉諾尊が禊祓をされるとき河童が現われ、道案内のお手伝いをしたことにより除災招福の神の使いになったという伝承があり、住吉神社では河童面を授与しています。
交通安全、開運厄除、家内安全・家庭円満、健康・子授・安産等にご利益があるとされています。

河童面の由来
 神代の昔、小戸の檍原(海岸)で伊邪那岐の夫神(住吉神社の父神)が禊をされる時、海が荒れて困っていたところ河童が現れ、波静かな所へ導いてゆき、神様が安全に禊をされた雫から住吉三神を始め多くの神々が生誕され神様も大変喜ばれました。
これを知った人々は、とても御神徳の高い河童と云うことで、河童面をお守りとして祀るようになりました

河童伝説
姪浜

水の精霊である河童について

河童というと単なる妖怪や伝説上の生き物と思われがちですが、スピリチュアルな観点から見ると、実に深い意味を持っています。水と知恵の象徴として古来より日本人の生活に密接に関わってきた河童は、現代を生きる私たちにも多くのメッセージを送っています。

水の精霊としての側面:河童は水辺に住む存在とされ、生命の源である「水」のエネルギーと強く結びついています知恵と技術の象徴:河童は医術や農業技術に長けているとされ、知恵と創造性の象徴です約束と契約の守護者:河童は約束を守る存在とされ、誠実さと信頼の大切さを教えてくれます。

● 水の精霊

河童はスピリチュアルな観点から見ると、水の精霊としての側面が非常に強い存在です。古来より水は浄化と再生、そして豊穣のシンボルとして崇められてきました。この水のエネルギーを体現する河童は、私たちの人生における「流れ」の重要性を教えてくれます。

水が常に流れ続けるように、人生も常に変化し続けるものです。河童のエネルギーに触れることで、あなたは変化を恐れず、人生の流れに身を任せる柔軟性を身につけることができるでしょう。時には急流のように激しく、時には穏やかな小川のように静かに流れる人生の波に対応する力を授けてくれます。

また、河童が住むとされる川や池は、古くから村の生活を支える重要な場所でした。現代においても、河童のエネルギーは私たちの生活の基盤となる「豊かさ」や「恵み」とつながっています。

さらに、水には浄化の力があるように、河童のエネルギーにも心の曇りを洗い流し、新たな始まりをもたらす力があります。河童との精神的な繋がりを意識することで、ネガティブな感情や思考から解放され、心の浄化を体験することができるのです。

貴船神社
姪浜

水の神様の龍神様を祀った強力なパワースポット

全国で500社ある貴船神社の総本宮は、京都府左京区の貴船川沿いに鎮座し、全国の水神社の総本水を司る神様を祀っており、縁結びの神としても有名です。創建は非常に古く、約1300年前の記録があるほどで、水にまつわる様々な信仰やパワースポットとしても知られています

ご祭神である高龗神(たかおかみのかみ)の存在です。この神様は、日本神話において水を司る高位の龍神様とされています。

水は、生命を育む根源であると同時に、あらゆる穢れを洗い流す「浄化」の象徴。境内全体が、この龍神様が司る清浄な「水の気」に満たされていることが、訪れる人の心を洗い、リフレッシュさせてくれるエネルギーの源泉となっています。

貴船神社のエネルギーを構成する三要素

ご祭神の力:水を司る龍神「高龗神」がもたらす生命と浄化のエネルギー。地名の意味:大地の氣が生まれる根源を示す「氣生根」という地名の力。地形の恩恵:山々に囲まれ、清流が流れることで気が集まりやすい地形。

そして第二に、貴船(きふね)という地名そのものに秘密が隠されています。

本来は「氣生根」と書かれ、大地のエネルギーである「氣」が「生」まれる「根」源の地を意味します。つまり、この土地自体が、生命力や活力が絶え間なく湧き出す、強力なエネルギースポットなのです。前述の「水の気」と、この「大地の気」が融合しているため、他の神社とは一線を画す、非常に質の高いエネルギーを感じられるのでしょう。

数ある神社の中でも、貴船神社がしばしば最強のパワースポットと称されるのには、明確な理由が存在します。それは、特定の一つの願い事だけを叶えるのではなく、人生そのものの土台を強化し、運気の流れを根本から好転させるという、非常に根源的なエネルギーを秘めているためです。

この神社の強さの秘密は、主に三つの力の相乗効果にあると考えられます。

●浄化の力:前述の通り、ご祭神である水の龍神様が、過去の穢れやネガティブな因縁を洗い流してくださいます。
●生成の力:「氣生根」の地名が示す通り、大地から生命エネルギー(氣)が絶えず生まれ、心身に活力を与えてくれます。
●増幅の力:そして、そのエネルギーを爆発的に増幅させるのが、奥宮に存在する「龍穴」です。

「龍穴(りゅうけつ)」とは、風水思想において、大地のエネルギーが流れる道筋「龍脈(りゅうみゃく)」のエネルギーが地上に噴出する、極めて重要な地点を指します。いわば、地球の生命力が溢れ出す泉のような場所です。貴船神社の龍穴は、その中でも特に強力なパワーを持つとされ、古来より日本の中心を守る霊的な要所として扱われてきました。

つまり、貴船神社での参拝は、「浄化」で自分をリセットし、「生成」で新たなエネルギーを充電し、最後に「増幅」で願いを天に届けるという、運気向上のための完璧なプロセスを体験できることを意味します。

★ 姪浜には、龍神宮もあります。
こちらも同様に水の神様の龍神様をお祀りしていて、パワースポットとして知られています。

Soundscape

湧き出づる水
山々の呼吸
鳥たちの鳴き声

ー 貴船神社より ー

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